まずは報告として、アベニーパファのてんちゃんはやはりだめでした。
前回の記事を書いたあとでプチ隔離(プラスチックカップにてんちゃんを入れて水槽に浮かべる)をしましたがみるみるうちに弱ってしまい、朝になったら天上のコになっていました。
てんちゃん……私に懐いてくれなかったけどとっても可愛かったのに。黄色と黒のコントラスト、真っ白なお腹が好きでした。
こんな悲しい話だけではあんまりなので、今日は私のおすすめアイテムを書いてみようと思います。(長文なので注意!)
特にハラ・ジェルドニーを飼われている方にはオススメしたいです。
な〜んてもっともらしく言ってますがおすすめアイテムとはいつも写真に写っている、土管もどきです。
この土管もどきは、近所のかなり大きなホームセンターの資材売り場にてゲットしてきました。多分、配水管とかそんな感じのもののジョイント部品だと思うのですが、これの素晴らしいところは、まず、安い!のです。
アクアグッズとして売っている(そして私も持っている)窓つきの土管は確かそこそこの値段がしたと思いますがこれはひとつ180円とかそんな感じでした。もっとも大きさによって値段は変わりますが。でも大きいやつでもあれよりは断然安いハズです。
で、そうなんです、この土管もどきは管の直径サイズが豊富なんですよ!小さいものは私が使っているかなり小さい(2センチ位かな?)ものから大きなものは……どれ位だったかな?多分10センチとかそれ以上のものもあったと思いますがハッキリ覚えていませんごめんなさい。でも色々あってうんと小さな魚の隠れ家から大きな魚の隠れ家にまで使えるという素敵なものなのです!
唯一の難点は色が2色しかないこと、かな。グレーか限りなく黒に近い濃グレーの2色。
でも私は別にこれで十分です。
それでですね、うちはこのちっさい土管もどきを使っている訳ですが画像にある通り、水草を差している訳です。この水草はログポット水草の異様に成長しちゃったやつを適当なところで切りとって先端あたり以外の葉を落として土管もどきに差しただけです。
茎の部分はかなり長めにしておかないと水草が浮いてしまうので注意が必要ですがこれがかなりいい塩梅!!
特にうちのは土管の水草がすでに茎のあちこちから根を出しているのでただでさえ狭い土管の中がさらに広がった根っこでごちゃっとして見える訳です。
そうするとハラさん的にはとっても魅力的な場所になるらしくてよくこの中に潜んでいます。(分かりにくいのですが上の画像の土管もどきにはハラさんが入っています)
時々ハラさんだけでなくちびたんも一緒に入っていることもあります。
そして土管水草はまわりに邪魔なものがないせいか葉っぱがのびのびしているのでおネグさんも葉っぱにやってきたりします。
ルビ&ゆきちゃんもなんだか土管の中が気になってのぞきにきます。
するとたぁーぽんまでもがなんだか気になって土管の中をのぞいたり……た、楽しい♪
ハラ・ジェルドニーを飼われている方共通の悩み?として『ハラさんがどこにいるかわからない』というのがあると思います。(うちの狭い水槽ですら時々行方が判らないことがありますから…)
でも、この土管を入れるとかなりの確率でこの中にいることが多くなるので行方が判りやすくなる、という利点があります。(もちろん、土管の穴の中が見える位置に置いたとしてです)
ただ、土管もどきだけだとハラさんはあんまり嬉しくないみたいです。水槽内に他にもっといい隠れ家があればそっちへ行ってしまいます。でも、水草を差して根っこが出てくるとハラさん的にはかなり嬉しいおうちになるみたいです。(でも大きくてたくさん水草を入れてる水槽だったらハラさんが土管に入ってくれるかどうかは判りませんが…あくまでもウチの場合は、ということです)
小さいエビを飼っている方にもいいかもしれないな〜とも思う今日この頃なのです。
おまけに、上の画像で土管もどきの左に写っている、通称『ちびたんハウス』、これも結構いいアイテムです。
これは前にもちらりと書きましたが100均で買った爪楊枝入れで、画像でいうと下側に某鼠系キャラクターの絵が描いてあります。
こちらはちびたんはじめ、ハラさんやルビ&ゆきちゃんにもご好評を頂いております(笑)。
ちびたんやルビたんがこのハウスの中でちょこんとしているのを見ると悶えてしまいます。
↑ちびたんはあまりこちらを向いてちょこん…はしませんがルビたん達は必ずこちら側をむいてちょこん…とするのでとっても可愛いのです。(過去の 07年12/12の記事にるびたんのちょこん画像あり)
更におまけ。めずらしくちびたんが写真を撮らせてくれました。
ちびたんは2度ほど尾っぽの上部を齧られたのですが、そのせいなのか尾の上部が長くなってます。齧られた尾は、まず無色で再生してそれから段々、柄が出てきます。生命の神秘!!
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ここから先は水槽とはまったく関係ない日常?話なのでそんなの読みたくね〜!という方はスルーして下さい。
私は地道に気長にドイツ語を独学で勉強しているわけですが今日、いつも勉強に使っているテキストに「これは一体どういう訳なんだ!?」という問題文が出て来ました。でもその問題は文を訳すことが問題ではないので訳が載っていないのです。
私はまだレベルが低いので(去年、独検4級に合格したけど結構ギリで合格したのでまた4級を受けようかと思っているへっぽこレベル/英語もまるでさっぱり判りません)ひねった文が出てくるはずもなく、でもその文の中で引っかかる単語を改めて調べてみても特に問題もなく、素直に訳せるはずなのになにかがおかしい…。
で、ネットの翻訳サービスで翻訳したらやっぱりヘンテコリンな訳になる…。
これは日本語だとおかしくなっちゃうけどドイツ語ではわりとよくある表現、ということなのかしら…?でもあきらかに意味がおかしいんですけどー。
……と、悶々としてしまいました。というか進行形で悶々中。こういう時に独学だとツライとしみじみ思います。
聞いてみたら「な〜んだ!そうなのか!」って思うんだろうけどな。
ドイツ語が出来る(話せる)友達が欲しい……。