ミナミヌマエビ
2008年4月15日 (火)
2008年4月 4日 (金)
大きくなったよ!
まずは先にえびくんのお話を。
ミナミヌマエビは三匹お迎えしてそのうちの一匹が次の日に☆になりましたが、更にその数日後にもう一匹も☆になってしまいました。水質のせいなのか、アベニーパファのたぁーぽんが齧ったせいなのかは判らないのですが、とりあえず残ったのは三匹の中で一番体の大きかったコです。
で、その残ったコはなんて言うか……とにかく自由人なえびくんです。自由奔放に水槽内を練り歩き、泳ぐコなので『自由人』という名前にしてしまいました。
時にはたぁーぽんに向かって泳いで行ったり、脱走を試みてみたり(でも水槽の壁は登れなかったらしい)。
そんな中、たぁーぽんは時々エモノを狙う目つきで自由人を見てることがあるのでどうなることやら……。
ちなみにこの自由人はウチに来てからすぐに脱皮してひとまわり大きくなりました。
イトメとか藻とか食べるものがいっぱいあるからすぐに成長したのかな?
そして、ハラ・ジェルドニーのハラさん![]()
ちょっと前に、ハラさんは何故か水草土管から出たままで土管の中に戻ることがなくなってしまったのでした。それでポッドの下とか、ポッドの水草の根っこに隠れてみたりしてました。
水草土管があんなにお気に入りだったのにどうしたんだろう???と不思議に思っていたのですが、ふと見るとハラさん、大きくなってる気が……。
も、もしかして体がつかえて水草土管に入れないのでは?
………という訳で、元々入っていた土管もどき(内側直径約20ミリ)を取り出してひとまわり大きい土管もどき(内側直径約25ミリ)に水草を差して戻したら……。
次の日、ちゃんとハラさんは水草土管に入っていました![]()
ホントに体がつかえて入れなかったんだね![]()
でも確かにウチのハラさんはもりもりたくさんごはん食べてるものね。
2008年3月27日 (木)
繋げたい
この間書いた、スカーレットジェムの稚魚に大きくなって欲しいという切実な思いについて書きます。(今回は結構長いですよ)
スカーレットジェムのルビたんとゆきちゃんがウチに来てわずか1〜2週間程であやしい動きをするようになってそれからしばらくすると完全に繁殖期に入りました。
はじめのうちはよかったのです。追いつ、追われつ、ほどほどにお互い頑張っていました。
で、一時期の私は一日のうち2〜3時間程2匹を観察していた時があったのですが(暇人ですな!)その時の様子では、どうもルビたん(雄)はゆきちゃん(雌)を追いつめるのがヘタくそだったのです。そしてゆきちゃんは頭がいいのか、逃げるのが上手いのです。
確かに、ウチの水槽は水草どっさり!という訳にいかなくて逃げ道はいっぱいありました。でも、見ていた感じではうまく追いつめることも可能だったのです。特に、私が卵を拾ったあとではコップを水槽に浮かべていたのでコップの取っ手やコップと水槽の壁の間など、追いつめやすい場所が出来ていたので(しかも縄張りの側だったし)うまくやれば苦労しないでゆきちゃんとくっつく事が出来たのです。
でも、ルビたんはちょっとオツムが弱かったの…。何故かゆきちゃんが逃げやすくなる攻め方をしてチャンスをことごとく潰してしまったのです。
多分、そのせいだと思うのですが、だんだんルビたんは疲れてしまったようなのです。
イトメはモリモリ食べてましたがそのうち体の色も悪くなってきて、朝になってもまりもに寄りかかって寝ていたり、ちびたんハウスの中で寝ていることが多くなってきました。
だけど、元気いっぱい、食欲も旺盛でお腹に卵を抱えてるゆきちゃんはハアハアしながらルビたんに迫ります。
ゆきちゃんは追われなくなるとルビたんに猛烈アタックをして誘うように体をなすりつけたりするようになりました。
それがまたルビたんの負担になってしまうようで更に状態が悪くなっていきました。
それで、これはちびたん達と同じ隔離部屋に隔離した方がいいと思いました。
隔離して様子を見ましたがほとんど動きません。そしてやっぱり元気いっぱいなちびたん達がルビたんの邪魔をしてしまう…(それでもまだゆきちゃんよりは全然マシでしたが)。
ルビたんは正直、もうダメだと思いました。体を見た感じでは病気ではないようです。(真偽のほどは判りませんが)
それに、実はルビたんをお迎えする時、アベニーパファのたぁーぽんがルビたんを攻撃することがあってはまずいと思ってあえて体の大きなコ(=ルビたん)を選んでもらっていました。
だから、ある程度、寿命の近いコだったのではないかと思うのです。そこに体力を使う繁殖期に入ってしまい……相手は賢くてうまくくっつけない……それで体力の限界が来てしまったのではないかと。
これは私の希望でもある訳ですが。寿命なら仕方ない、って思えますし。
それで、本当に辛そうにしてるので少しでも楽にできないかと思って薄い塩浴をさせました。多分、もう助からない。でももしかしたら助かるかもしれない……。
結局、今日のお昼頃にルビたんは☆になりました。
ルビたんが頑張った結果が、今生きている稚魚だと思うのです。ルビたんのコである稚魚を1匹でもいいから大きくしてあげたい、と思います。
稚魚はよく小さなゴミと同化してしまうので今は何匹が生きているのかハッキリ判らないのですが2匹はまちがいなく生きているようですのでなんとか大きくなって欲しいと思います。
………それで今一番悩んでいるのが、ゆきちゃんのことです。
ゆきちゃんは、ルビたんをちびたん達の隔離部屋に入れたときもルビたんの側にやってきてじっとルビたんを見ていました。それから激しく泳いでもいました。
ゆきちゃんは自分を持て余しているみたいです。だってお腹に卵があるんですものね。
激しく泳ぎまわったり、ルビたんを探すように泳いでみたり。
このままではゆきちゃんも危ないのかな…。雌鳥みたいにはいかないのかな。
またスカーレットジェムの雄をお迎えしてあげるのがいいのかな…と悩んでいます。
もし稚魚が無事に大きくなったらウチの小さい水槽では…という思いもあるので考えてしまいます。でも貴重な女の子をこんなことで失いたくないし。う〜ん。
………とまあ、そんな感じなのです。
さて、あんまり悲しい話だけだとサミシイので、新人くんの紹介です。
実はこの間、ちびたんミギと一緒にミナミヌマエビもお迎えしていたのです!
3匹連れて帰りましたが現在水槽には2匹のエビさんがいます。1匹は次の日に☆になっていました。これが水質のせいなのか、たぁーぽんが齧ったせいなのかはちょっと判りませんでした。(たぁーぽんが食べてしまうのを覚悟で連れて帰りました)
でも最近のたぁーぽんはとにかくちびたん達にご執心なので水質の可能性が大かも。
エビくんはツマツマと何かを一生懸命食べていて面白いです。でも、このコ達もイトメを食べることが判明して驚いています。本当にイトメは最強の食材ですね。
でもこのエビくんのおかげでまりもがキレイになりました。この上の画像のまりもはまだ汚いですけど今のまりもはキレイです!エビくんすごい!!
あとはちびたん達を早く水槽に戻して砂をふもふもさせてあげたいな……。









